04再造林推進プロジェクト Feed

2020年3月 6日 (金)

コンテナ苗出来ました

コンテナ苗出来ました!
昨年3月からスタートしたMスターコンテナ苗研修、3月穂木採取、箱刺し→8月移植巻き込みした第一段が、何とか苗木になりました。軒下で寒冷紗を掛けてじょーろで散水、夏の日照りや台風に耐えて、やっと形になりました。千本中2百本、得苗率2割でしょうか。商売にはなりませんが、この体験が今年の本格的生産に活かされたと思います。現在、6名の受講生の ハウスでは、約17万本の穂木が育つています。

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2020年3月 1日 (日)

「機械を使用した地拵えの研修会(2/18)」の開催報告

遅くなりましたが、2月18日(火)に曽於市末吉町南之郷細谷地内の伐採跡地(3年前に伐採)において、機械地拵えの研修会を実施しました。前日まで、寒冷前線が南下して、雪もぱらつくなど、実施が出来るかどうかと心配しましたが、当日は天気も良く寒かったですが、たくさんの方々に集まっていただきました。林業だけでなく農業関係者も急遽参加されるなど、資料が足りないハプニングも起こりましたが、充実した研修会ができました。関係者や参加者の皆様に感謝です。

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高隈山も薄っすらと雪が積もる寒い日でしたが、無事に開催出来て良かったです!

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2020年2月27日 (木)

コウヨウザン苗木の取組 by 鹿屋愛林有限会社

2月27日の午前中は鹿屋愛林有限会社に、コウヨウザンの苗木の取組について、お聞きしてきました。2年から3年前から早生樹のコウヨウザンをコンテナ苗で栽培されていました。自社有林に植栽されるなど、日々努力されながら育苗から、植栽、保育作業を行なっていました。3年前に植栽された箇所はウサギの害にやられたことから、忌避剤や防護柵をするなど大変ご苦労されていました。なんとか、これをクリアできればと日々努力されていました。今後も自社有林にコウヨウザンを植えていきたいという意気込みに感服しました。微力ながら応援できればと思っております。

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2020年2月17日 (月)

明日の「機械を使用した地拵えの研修会」について

明日、曽於市末吉町南之郷細谷地内の伐採跡地(伐採後約2年から3年程度)で、機械を使用した地拵えの研修会を開催します。気温が今日から急に下がり、寒くなり、雪の予報もでて、心配ですが、なんとか無事終えるようにしたいです。参加される方々は、路面凍結などに気を付けて参加されて下さい。よろしくお願いします。

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2020年2月13日 (木)

岐阜県郡上森林マネジメント協議会視察 in 曽於市

昨日に続き、岐阜県の郡上森林マネジメント協議会の視察に同行。
同じ成長産業化モデル事業を展開する大隅地域の取組状況を拝聴。
また、伐採届の厳格化を先行する曽於市役所の取組状況を拝聴。

姶良・伊佐も負けられんと改めて認識しました。
大隅地域振興局、曽於市役所には多忙な時期に時間を割いていただき感謝申し上げます。

...by 姶良地域振興局 長濱普及指導員

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2020年2月 4日 (火)

第4回コンテナ苗生産技術研修会

2月4日大隅森林組合の苗木生産施設等で箱挿し研修を実施しました。10社(グループ)34名の参加者は皆さん本気モード。最後まで質問が途切れない熱心な研修でした。また、今回は挿し穂の長さ、浸水時間や鹿沼土の粒の大きさを変え、発根を比較観察することにしました。約3ヶ月後には、Mスターへの移植研修へ続きます。今回木工部の作品は、30穴(5×6)の形押し板でしたには効果有ります。

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2020年1月31日 (金)

肝付町林業部会視察研修で人吉へ2日目

肝付町林業部会視察研修2日目でした
午前中は上球磨森林組合さんの檜の搬出間伐の現場にて、現地研修をさせていただきました。
上球磨森林組合は川上から川中(市場)川下(製材所)まで、自前で持たれています。
鹿児島同様、末口40cmから50cmの大径材の需要が鈍く、有効活用するために大径材を引ける製材所の増設も計画されているそうです。
午後からは湯前町役場にて奥球磨地域での林業成長産業化の取組みについてお話いただきました...
奥球磨地域は、大隅地域と同じく国の林業成長産業化モデル地域に指定されていて、現在2年目に入り昨年は、下刈り作業を行う林業従事者に無償で空調服の貸出を行ったり、来年度は林産の方への支援として空調機能付きの防護ズボンも検討中とのことでした。
湯前町は森林経営計画のカバー率91%と非常に高く、先祖から受け継いだ山を後世につなげていく意識が非常に高いと感じました!
研修でお世話になった皆さま、ありがとうございました。
※帰りに霧島市内の県道2号線を通ったらいい看板見つけました。
大隅地域では間伐推進の看板はたまに見ますが、再造林推進の看板大事ですね!!
大隅地域も見習って立てたいですね・・・・

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2020年1月30日 (木)

肝付町林業部会視察研修で人吉へ1日目

肝付町林業部会視察研修で人吉へ
初日の初めは、人吉の国有林の次世代造林プロジェクト低コストモデル実証団地にて、現地検討会。
ここには在来種、精英樹、エリートツリーの他、コウヨウザンやセンダン等の早生樹が植栽されており、ゾーン別に品種別の比較、高下刈り、ツリーシェルター設置等の効果等見れるようになっており勉強になりました。
次に球磨地域振興局にて、図師さんの同級生、球磨地域振興局野田課長に、球磨地域の現状や、取組みについてお話いただきました。
熊本県内における球磨地域の伐採量は約4割を占める盛んな地ながら、高い再造林率は8割を超えるそうです...
県と市による、森林保全パトロールや、ドローン、タブレットを使った造林検査方法等参考になりました!

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2020年1月24日 (金)

林田農園(宮崎県)視察1

本日、視察研修二日目は宮崎県児湯郡川南町にあります林田農園さんへコンテナ苗の勉強に行きました!
母樹園の造成〜採穂〜育苗〜さまざまな知識を惜し気もなく教えてくださり、とても勉強になりました! 

林田農園さんのHP https://www.hayashida-noen.jp

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林田農園(宮崎県)視察2

苗木の出荷にラッピング!
林田農園さんの苗木に3年後、5年後の大隅の生産者の理想の姿を思い廻らせてしまいます。
まだ一本も苗が出来ていないのに、気持ちは1年後の初出荷です。

規格外の根鉢を崩してみたら、細い根に覆われ守られた中心に、太い主根と思われる朱色の太い根3本を発見、活着が良い秘密か・・・・?

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