04再造林推進プロジェクト Feed

2020年1月24日 (金)

外山木材志布志工場〜曽於地区森林組合〜大生黒潮発電所 視察

昨日は視察研修で、外山木材志布志工場〜曽於地区森林組合〜大生黒潮発電所へ行ってきました!

外山木材さんは、本社が宮崎県都城市の製材工場で住宅の柱の生産、工事現場等で使用される足場板の生産、2×4材の仕上げる前の粗挽製品を2×4材工場へ供給したりと、幅広く展開されています。足場板は板の両端に割れ止めで波釘を打ち、製品は綺麗に管理されています。

曽於地区森林組合さんはコンテナ苗の生産を最近始められ、試行錯誤で技術を習得されています。...
最近は自社の苗木で造林事業を行い、作業した山への愛着は凄いと感じます!

大生黒潮発電所は串間市のバイオマス発電施設で、山の未利用材をペレットにして発電する工場。
初めに山より入荷した未利用材原木をオガ粉製造機でオガ粉にし、それをペレットにして燃焼させて発電。機械はドイツのもの。
チップ等で行う発電より発電効率が良いみたいで、とても勉強になりました。

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2020年1月21日 (火)

コンテナ苗生産研修 in 曽於市

21日曽於市でコンテナ苗生産研修を実施
大隅地域では本年度、新たに6者がコンテナ苗の生産施設を整備し生産を開始する計画で、順次個別に研修を実施しています。21日は、森林組合と連携して新たに参入するお茶、菊をの生産者2者でした。特定母樹による採穂園の造成にも取り組んでおり、質問が途切れない熱い研修でした。

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2020年1月20日 (月)

下刈省力化機デモ

本日は、錦江町厚ヶ瀬の錦江町有林において、錦江町の押領司さんの提案で下刈省力化機械のデモが行われました。デモを行なったのは、群馬県の金子重機(株)さんが取り扱う北欧アイルランドのslanetrac社製の機械!群馬県からお越し頂きクラッシャータイプとトリマータイプ、そして丸刃タイプの3種類のデモを行ないました。どの様な機構かというと、1.5から2.0クラスのベースマシンにこれらのヘッドを付けて使用するというもの・・・百聞は一見に如かずなので写真をアップしますので御覧を…当大隅振興局の鳥井さんも下刈りマシンの操作に挑戦!重機操作の腕は、全く落ちてない様でした・・・
今回、小型ベースマシンに取り付ける下刈りヘッドを拝見したのですが、造林地に入るスペースや間隔があれば、使い勝手が良いのではと感じたところでした。本日、群馬からお越し頂きデモをして頂きました金子社長さま、どうもありがとうございました。

KANEKO重機株式会社
https://kj-juki.com/attachment.html

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2019年12月21日 (土)

コンテナ苗生産技術研修会 in 駿河木材

本活性化センターのfacebookグループに駿河木材さまから投稿されたものをご紹介します。

今シーズンの弊社育苗作業がようやく、始まりました。
作業開始に当たり、大隅地域振興局さんのご支援の元、林業技術センターの永吉さんにご指導頂きました。資材準備が十分でなかった為に差しつけ作業は出来ませんでしたが、指導頂いた内容を参考に引き続き作業を進めたいと思います。

弊社HPの方も更新しております。...
http://www.surugamokuzai.co.jp/%e6%8e%a1%e7%a9%82%e4%bd%9c…/#

因みに、午後からの作業で約1,230本採れました。

林業#林業男子#育苗#スギコンテナ苗#造林事業#鹿児島県#大隅流域#南大隅町#本土最南端#駿河木材(有)環境#環境問題

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2019年12月19日 (木)

プラふねウッドデッキ(PWD-3F) by 大隅森林組合考案

プラふねウッドデッキ(PWD-3F)大隅森林組合考案!
穂木浸水用プラふねの木製台です。勿論地域材仕様でデッキが三段となっており、最大四段落とし使用で約千本の穂が浸水出来ます。苗木生産者の庭先にはコンクリート製の浸水槽があるものですが、挿し付け時期しか使用しないため、経費削減と省スペースで移動可能な簡易水槽を考案されました。O参事の設計では左右交互に落水する計画でしたが、製作が素直な性格で真ん中落としになってます。2号器は進化予定です。

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2019年12月13日 (金)

大隅森林組合コンテナ苗生産開始

昨年から苗木生産実践講座等によりコンテナ苗の生産技術の普及に取り組んできましたが、いよいよ新規生産者の生産がスタートしました。大隅森林組合ではMスターに約1万本の秋挿しを完了‼️春挿しまで合わせて2万本を生産する計画です。また、年内には駿河木材さんも生産を開始する予定です。私たち失敗しないので‼️と言いたいのですが、得苗率100%を目指し、これからが勝負です。今後も、管理や山取り採穂、春挿し研修を計画していますので関係者の参加をお願いします。

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2019年11月17日 (日)

林福連携を苗木づくりから模索‼️

令和元年9月3日(火)

林福連携を苗木づくりから模索!ワーカーズコープセンター事業団大隅福祉事業所からご案内があり、鹿屋市の多機能型施設オルオルで苗木づくりの話をさせて貰いました。オルオルさんは管内コンテナ苗生産実践講座に参加され既存の生産者との連携、苗木生産を模索中です。大隅では既存の生産者は勿論、森林組合、林業事業体や菊、お茶農家などが造林者と連携してコンテナ苗生産の取組を初めています。再造林の要は苗木から!美味しい蕎麦、おもち等ご馳走になりました。また肥りそうです!!

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2019年11月 7日 (木)

曽於地区林業振興協議会先進地研修

令和元年11月7日(木)

曽於地区林業振興協議会(鹿屋市、志布志市、大崎町、曽於地区森林組合、県)で先進地研修を実施。
熊本市役所で森林経営管理制度に関する意見交換会。
森林総合研究所林木育種センター九州育種場でエリートツリー🌲やコンテナ苗の生産について研修を受けました。
熊本市森づくり推進室の皆様、九州育種場の講師の皆様ありがとうございました。
研修の成果を持ち帰って頑張る所存。
あと、熊本城も着々と復旧されてましたよ。

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2019年10月29日 (火)

林業成長産業化プロジェクト(再造林推進)部会の開催

令和元年10月29日(火)

リナシティ鹿屋にて成長産業化プロジェクト部会の様子
講師に
フォレストメディアワークス 楢崎様
曽於市農林振興課 國武課長補佐
鹿児島CRL認証事務局 神園様
をお迎えし、
◯林業における人材育成について
◯曽於市における伐採届出制度の運用について
◯伐採搬出ガイドラインとCRL認証について
お話し頂きました。
どのお話しも50名近い出席者の皆さん、聞き行ってました👂
無残な伐採跡地の状況の写真も..
利益重視、スピード重視の皆伐により伐採する際の道の入れ方、荒かったり広すぎる道を入れたりする悪質な業者も増え、ずっと地域を守ってきた山をどう守るか、これからも流域一帯となって対策を考える必要があります!

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2019年10月11日 (金)

苗木生産者訪問

令和元年10月11日(金)

今日は、苗木生産者さんを訪問しました。
苗畑にはいろいろな品種の杉がびっしりと!
ここの畑には約12万本あるとのこと!!!

太陽に向かってスクスク育っています。

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