9月11日(金)の午後の部として、大隅地域の苗木需給調整会議と苗木生産者の意見交換を開催しました。午後の部も午前と同じく……、三密に注意し開催しました。
内容は、大隅地域における今後の苗木の需要と供給見込み量の報告、如何にしても大隅地域で不足する苗木の需給のバランスを取るかなど関係者の意見をお聞きしました。目指すところは、大隅地域での苗木の地産地消を目指して。。。
そのあと、昨年からコンテナ苗の生産を始めた生産者の取組内容を他の方々に紹介すべく当大隅地域振興局の池田林業技師の事前リサーチを基に紹介しました。思いは、大隅地域の再造林の推進のために、生産者一丸となって良い苗を供給すること。。。
室内研修のあと、鹿屋市内のMスターとマルチキャビティコンテナ苗生産を始めた生産者施設移動して現地研修を実施しました。雨が断続的に降る中、止んだ合間に栽培施設の見学を決行!それでも、参加者で帰る人はおらず、熱心さを感じました!!!
9月11日(金)に午前の部として、林業成長産業化推進部会プロジェクト会議(未来の森林づくり推進会議)を開催しました。新型コロナの影響で今年の3月から関係者を一堂に集めての会議開催は自粛していましたが、三密に注意し十分な座席間隔をあけて開催しました。
内容は、地域の関係者に対し、大隅地域未来の森林づくり推進プランの数値目標に対する計画や目標達成に向けた地域の課題や対策について意見を求め、続いて今年度の再造林推進プロジェクトの取り組みについて協議しました。再造林の推進については、これまで大隅の全市町による伐採届出制度の厳格化に取り組み無秩序、無計画な伐採の防止を図ってきたところです。合わせて地域の森林所有者に対し未来への大隅の森林づくりを「責任と誇り」を持って取り組む事業体に証の”のぼり旗”を掲揚してもらうことも決定していたのですが、交付の準備が整ったので、そのお披露目とコンセプトを周知しました。
■のぼり旗ロゴマークのコンセプト
大隅地域の全市町の森林が未来に繋がりますように。。。...
✔︎大隅半島に立っている立木の本数は、地域の全9市町(4市5町)を意味する9本
✔︎大隅地域取り巻く英文字は、「大隅はひとつ、大隅の未来へ」を意味する”All OOSUMI”と”To the future of OOSUMI”とました!
思いは、「誇りと責任」を持って地域で活躍する林業事業体の”のぼり旗”が、伐採や造林地の沿線にたなびき、頼れる信頼できる地域事業体への再造林の依頼が促進されることを期待します。
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