04再造林推進プロジェクト Feed

2020年12月11日 (金)

CRL認証 審査進む

森林の持続可能な利用へ❗
今朝の南日本新聞
伐採の際に守るべき手順などがガイドラインに沿って進められています。
まだ賛同していない事業体にも読んで守ってもらいたいです。
 

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2020年12月10日 (木)

責任と誇りの証「のぼり旗」が現場に掲揚されています

地域の森林整備を責任と誇りを持って取り組む事業体の証の「のぼり旗」が、伐採現場に掲揚されていました。これは、大隅流域森林・林業活性化センターで作成し地域の認定林業事業体に配布したもので、再造林まで責任を持って行う事業体の証となるものです。大隅地域の未来の森林づくりのために、多くの伐採現場にこの旗がたなびくことを祈ります。大隅流域森林・林業活性化センターで「のぼり旗」を配布した事業体は、以下のURLをご覧ください。
 

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2020年10月30日 (金)

大隈地域のシンボルマーク

大隈地域のシンボルマーク

成長産業化モデル事業にお招きした講師の先生にご紹介してもらいました。

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Tatsuya Narazaki | Facebook

2020年10月13日 (火)

2年目の秋挿し作業開始 in 大隅森林組合

2年目の秋挿し作業開!!
大隅森林組合では昨年に続きMスターコンテナでの秋の挿し付け作業が始まりました。昨年の経験を基に穂木の消毒、元肥に超遅効性肥料の配合、培地の計量など工夫を凝らし得苗率100%を目指します。隣のハウスでは初出荷を待つ苗が輝いています。秋挿しは気温の低下を見ながら11月中旬まで、年を跨いで春挿しと続きます。どちらが成績が良いか、労務配分も考えて試行錯誤の2年目突入です。

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2020年9月30日 (水)

DNA鑑定

昨日、国有林の作業着を着た方が、大隅地域振興局に大きな保冷バッグを持って来られました。国有林の方が、そんな物を持ち込むことはないので、不思議に思ってました。中身は何だろうと覗いてみると、スギの採穂でした。それは、駿河さんのところで採取したものだったのですね。投稿の中に登場する県職員は、林野庁から鹿児島県に出向している方だった様ですね。全て謎が繋がりました。。。。

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今日の現場
今日は、スギの採穂樹のDNA鑑定でした(サンプル回収)
県職員さん方と専門業者さんにお越しいただきました。
弊社には
姶良20号
姶良4号
姶良3号
3種の採穂園があります。
その内のひとつを、品種確定の為のDNA鑑定を行いました。
徹底した品種管理と品質保証で鹿児島県産木材のブランド化を目指します
弊社の苗木は
事務所裏山の湧水で育てています。
採穂も徹底して良質な木から芯の強い穂木だけを採取しています。
良質な木材は良質な苗木から。

2020年9月11日 (金)

大隅地域苗木需給調整会議及び苗木生産者の意見交換を開催

9月11日(金)の午後の部として、大隅地域の苗木需給調整会議と苗木生産者の意見交換を開催しました。午後の部も午前と同じく……、三密に注意し開催しました。
内容は、大隅地域における今後の苗木の需要と供給見込み量の報告、如何にしても大隅地域で不足する苗木の需給のバランスを取るかなど関係者の意見をお聞きしました。目指すところは、大隅地域での苗木の地産地消を目指して。。。
そのあと、昨年からコンテナ苗の生産を始めた生産者の取組内容を他の方々に紹介すべく当大隅地域振興局の池田林業技師の事前リサーチを基に紹介しました。思いは、大隅地域の再造林の推進のために、生産者一丸となって良い苗を供給すること。。。
室内研修のあと、鹿屋市内のMスターとマルチキャビティコンテナ苗生産を始めた生産者施設移動して現地研修を実施しました。雨が断続的に降る中、止んだ合間に栽培施設の見学を決行!それでも、参加者で帰る人はおらず、熱心さを感じました!!!

当日は、無事に午前・午後の部とも終えることが出来ました。午前から参加の方々、長丁場の研修お疲れ様でした。また、需給量や生産者の取組状況のリサーチから、会議をやり切った池田林業技師もお疲れ様でした。

コロナ禍ではありますが、今後も可能な限り研修会等を開催していきたいと思います。

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林業成長産業化推進部会プロジェクト会議開催

9月11日(金)に午前の部として、林業成長産業化推進部会プロジェクト会議(未来の森林づくり推進会議)を開催しました。新型コロナの影響で今年の3月から関係者を一堂に集めての会議開催は自粛していましたが、三密に注意し十分な座席間隔をあけて開催しました
内容は、地域の関係者に対し、大隅地域未来の森林づくり推進プランの数値目標に対する計画や目標達成に向けた地域の課題や対策について意見を求め、続いて今年度の再造林推進プロジェクトの取り組みについて協議しました再造林の推進については、これまで大隅の全市町による伐採届出制度の厳格化に取り組み無秩序、無計画な伐採の防止を図ってきたところです。合わせて地域の森林所有者に対し未来への大隅の森林づくりを「責任と誇り」を持って取り組む事業体に証の”のぼり旗”を掲揚してもらうことも決定していたのですが、交付の準備が整ったので、そのお披露目とコンセプトを周知しました

■のぼり旗ロゴマークのコンセプト
大隅地域の全市町の森林が未来に繋がりますように。。。...
✔︎大隅半島に立っている立木の本数は、地域の全9市町(4市5町)を意味する9本
✔︎大隅地域取り巻く英文字は、「大隅はひとつ、大隅の未来へ」を意味する”All OOSUMI”と”To the future of OOSUMI”とました!
思いは、「誇りと責任」を持って地域で活躍する林業事業体の”のぼり旗”が、伐採や造林地の沿線にたなびき、頼れる信頼できる地域事業体への再造林の依頼が促進されることを期待します。

午後の部は、大隅地域の苗木需給調整会議と苗木生産者の意見交換を開催しました。当振興局のI林業技師の奮闘ぶりの状況は、あともって報告します。

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未来の森林づくり推進会議の開催 by FF

今日は、未来の森林づくり推進会議

入り口には最近流行のアルコール消毒と成長が旺盛なコンテナ苗。。。 
駿河木材さんの作られた苗です!..

久しぶりの会議。
座席の間隔をあけ、換気をし、大隅の未来の森林のために関係者一丸となって一歩前進です。

ちなみに、写真2枚目は大隅の森林づくりの缶バッチ!! 
大隅半島の9市町の木がしっかりした森林になりますように・・・

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2020年8月 8日 (土)

Forest-journalに南大隅町駿河木材が紹介されてました。

Forest-journalに南大隅町駿河木材の大竹野社長のことが紹介されてました。
是非ご覧ください。

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下刈り作業の人手不足を解消! ミニ油圧ショベルに装着できる草刈りアタッチメント

大隅森林組合の採穂園に行って来ました!

8月7日(金)の午前中は肝付町の高山地区で大隅森林組合の下刈検査でした。暑い中、無事検査を実施できました。また、昨年、植栽された大隅森林組合の採穂園にも行って来ました。特定母樹に指定されている姶良3号と姶良4号を植栽された箇所です。手入れが行き届きすくすく育っていました。穂を取るにはまだまだ時間がかかりますが、このまま育って、優良な穂木を供給して欲しいです。

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