07事業体紹介 Feed

2020年4月29日 (水)

広報かのや(4/28号)の紹介「くまりん」

広報かのや(4/28号)の記事紹介です(^^)

https://www.city.kanoya.lg.jp/documents/4332/a4-09.pdf

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2020年4月27日 (月)

下刈りマシン導入!

2月18日に曽於市で下刈り省力化の機械研修を行ったのですが、南大隅町の駿河木材さんにその時のKANEKO重機さんの機械が導入されました大竹野社長、行動力半端ないです

https://www.facebook.com/surugaforestry/videos/3174425202781784/

2020年2月27日 (木)

コウヨウザン苗木の取組 by 鹿屋愛林有限会社

2月27日の午前中は鹿屋愛林有限会社に、コウヨウザンの苗木の取組について、お聞きしてきました。2年から3年前から早生樹のコウヨウザンをコンテナ苗で栽培されていました。自社有林に植栽されるなど、日々努力されながら育苗から、植栽、保育作業を行なっていました。3年前に植栽された箇所はウサギの害にやられたことから、忌避剤や防護柵をするなど大変ご苦労されていました。なんとか、これをクリアできればと日々努力されていました。今後も自社有林にコウヨウザンを植えていきたいという意気込みに感服しました。微力ながら応援できればと思っております。

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2020年1月10日 (金)

曽於市森林組合木材流通センターの初市

今日は、曽於市森林組合さんの木材流通センターの初市に行ってきました。

快晴で、綺麗な丸太が多数集まっていました。
ここは宮崎県との県境のため、宮崎県の大型製材工場の方々も多数来られ盛り上がります
相場としては若干下げ気味・・・・

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はやく相場が上がって所有者還元までいけばいいですね

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2019年12月21日 (土)

令和元年度労働安全衛生大会

12月20日(金)15時30分から肝付町内之浦総合支所の3階会議室で、内之浦森林組合の「令和元年度 労働安全衛生大会」が開催されました。県内で林業関係による死亡者数が、2名となるなど痛まし事故が発生することなどを踏まえて、同組合の理事や監事、職員、森林整備員の関係者50数名が参加しました。まず、全国森林組合連合会 会長表彰を受けた林田氏の表彰状授与が行われ、労働安全指導として、大隅地域振興局林務水産課 鳥井技術主査による『林業労働の安全対策について』と、林災防鹿児島支部 新牛込緑の雇用安全指導員が『令和元年度における林業労働災害の事例について』、さらに大隅地域振興局林務水産課 図師技術専門員が『森林組合におけるコンプライアンスの徹底について』をそれぞれ具体的事例を交えながら講演がありました。それぞれ中身の濃い内容で、関係者皆、真剣に聞いていました。これから、間伐などの森林整備が行われていきますのて、一人一人が気を付けて、お互いに声をかけながら森林整備を行ってもらいたいです。

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コンテナ苗生産技術研修会 in 駿河木材

本活性化センターのfacebookグループに駿河木材さまから投稿されたものをご紹介します。

今シーズンの弊社育苗作業がようやく、始まりました。
作業開始に当たり、大隅地域振興局さんのご支援の元、林業技術センターの永吉さんにご指導頂きました。資材準備が十分でなかった為に差しつけ作業は出来ませんでしたが、指導頂いた内容を参考に引き続き作業を進めたいと思います。

弊社HPの方も更新しております。...
http://www.surugamokuzai.co.jp/%e6%8e%a1%e7%a9%82%e4%bd%9c…/#

因みに、午後からの作業で約1,230本採れました。

林業#林業男子#育苗#スギコンテナ苗#造林事業#鹿児島県#大隅流域#南大隅町#本土最南端#駿河木材(有)環境#環境問題

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2019年12月19日 (木)

プラふねウッドデッキ(PWD-3F) by 大隅森林組合考案

プラふねウッドデッキ(PWD-3F)大隅森林組合考案!
穂木浸水用プラふねの木製台です。勿論地域材仕様でデッキが三段となっており、最大四段落とし使用で約千本の穂が浸水出来ます。苗木生産者の庭先にはコンクリート製の浸水槽があるものですが、挿し付け時期しか使用しないため、経費削減と省スペースで移動可能な簡易水槽を考案されました。O参事の設計では左右交互に落水する計画でしたが、製作が素直な性格で真ん中落としになってます。2号器は進化予定です。

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2019年12月13日 (金)

大隅森林組合コンテナ苗生産開始

昨年から苗木生産実践講座等によりコンテナ苗の生産技術の普及に取り組んできましたが、いよいよ新規生産者の生産がスタートしました。大隅森林組合ではMスターに約1万本の秋挿しを完了‼️春挿しまで合わせて2万本を生産する計画です。また、年内には駿河木材さんも生産を開始する予定です。私たち失敗しないので‼️と言いたいのですが、得苗率100%を目指し、これからが勝負です。今後も、管理や山取り採穂、春挿し研修を計画していますので関係者の参加をお願いします。

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2019年11月17日 (日)

林福連携を苗木づくりから模索‼️

令和元年9月3日(火)

林福連携を苗木づくりから模索!ワーカーズコープセンター事業団大隅福祉事業所からご案内があり、鹿屋市の多機能型施設オルオルで苗木づくりの話をさせて貰いました。オルオルさんは管内コンテナ苗生産実践講座に参加され既存の生産者との連携、苗木生産を模索中です。大隅では既存の生産者は勿論、森林組合、林業事業体や菊、お茶農家などが造林者と連携してコンテナ苗生産の取組を初めています。再造林の要は苗木から!美味しい蕎麦、おもち等ご馳走になりました。また肥りそうです!!

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2019年10月 9日 (水)

令和元年度おおすみ伐木チャンピオンシップ

令和元年10月9日(水)

本日は、南大隅町にておおすみ伐木チャンピオンシップが開催されました。
出場チームは、
①曽於市森林組合
②曽於地区森林組合
③大隅森林組合A
④大隅森林組合B
⑤上野物産A
⑥上野物産B
の6チームで激戦が繰り広げられました。

はじめにチェーンソーの点検の採点、チェーンの張り替えの競技があり、みなさんmyチェーンソーを日頃から愛着をもって扱っている様子。どのチームもほとんど減点なし!

次に丸太の合わせ輪切り競技です。上からと下からと切っていき、その段差の小ささの計測、また安全な作業ができているかの採点でした。ここで6チームのうち3チームが段差なしで切り合わせを行い、一歩リードします。
作業工程はどのチームもバッチリでした。

最後に、山に入り立木の伐倒と造材の競技でした。あらかじめ数日前に実行委員のほうで安全に伐倒できる立木を選木し、それを伐倒方向、受け口・追い口の作り方、玉切りなどの正確さの採点と、一連の安全作業の採点です。
ここは指差呼称や受け口・追い口の作り方で若干差が出ました。
また、最後のチームはかかり木になってしまい実行委員含めみんなヒヤヒヤ
しかし、さすがプロです! 慌てず、伐倒方向をコントロールしながら短時間で伐倒終了。

その後、森林組合さんの会議室をお借りして林業労働安全衛生指導員さんの講話を聞きました。
先ほどの競技中の作業をからめた話しだったためみんな良く理解できました。

そして、結果発表〜

 最優秀賞は、上野物産Aチーム
  優秀賞は、上野物産Bチーム

各森林組合をおさえ、素晴らしい!!

しかしどのチームもほとんど差が無かったです!

今日はみなさん業務から離れて、チェーンソーの取り扱い、伐倒作業方法の再確認。他社とのコミュニケーションも行なえてとても充実した1日になりました!

11月7日に開催の鹿児島県きこり達人競技会には肝付地区から上野物産Aチーム、曽於地区からは曽於市森林組合が出場します。
今日の反省をいかして、県大会でも優秀な成績を期待します(^_^)

みなさん、山に入る時は再度安全確認をお願いします。

林業の災害がこれ以上起こらないように・・・・

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