« 2020年11月 | メイン | 2021年1月 »

2020年12月

2020年12月14日 (月)

市町村森林管理技術者養成研修会 in 志布志市

12月14日(月)の13時から志布志市有明町野井倉地内の私有林と曽於地区森林組合の会議室で、市町村森林管理技術者養成研修会を実施しました。今回は市に管理をお願いしたいと、所有者が意思表示している箇所で、対象地に竹林が侵入し、更に一部広葉樹が入ってきているスギ(一部ヒノキ)50年生の林分での現地で研修しました。森林技術総合センターのO主任林業専門指導員とK林業専門普及指導員が講師で、経営に適さない場合の市町村森林管理事業で森林整備を実施する形のシュミレーションを提示していただきました。採算に合わないので保育間伐を主体に、間伐後に崩れたりしないような伐採木を活用した土留の仕方や侵入竹林の防ぎ方など寒い中で、教えていただきました。現地研修や室内研修でも市町の方々を含め活発な意見交換もできて、今後に向けて非常に参考になる研修会でした。講師を務めていただきましたお二人の先生には複数回、現地を訪れていただくなど、お忙しい中で、2回渡り研修を実施していただきまして本当ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

1_62_3

3_2

4_2




2020年12月11日 (金)

安全指導者育成研修 in 鹿屋市農業研修センター

本日は安全指導者育成研修に参加しています。
林業労働災害の実際の事例をもとに開発されたVRコンテンツを管内の参加事業体の皆さんと体験しました。擬似体験した後に体験内容の記録を残すことで記憶にも残って今後の現場作業に活かされることかと思いました。林業における労働災害(死亡)はチェーンソーの伐木作業の割合が最も多いことからも今回の研修で災害が少しでも無くなることを願います。

1_4

2_2

1_5

 

CRL認証 審査進む

森林の持続可能な利用へ❗
今朝の南日本新聞
伐採の際に守るべき手順などがガイドラインに沿って進められています。
まだ賛同していない事業体にも読んで守ってもらいたいです。
 

1_3

2020年12月10日 (木)

「林業機械の操作習得」南日本新聞で紹介されました

曽於人材育成講習会始まる

曽於市が森林環境贈与税を活用して初めて企画した林業就業支援講習が、同市財部の職業訓練施設「たからべ森の学校」で始まった。市内外から20〜60代の6人が参加。20日間の講習で、林業用重機やチェーンソー、刈払い機の操作などを習得する。

県内市町村が独自に講習会を開いて林業人材の育成に取り組む例はほとんどない。曽於市では数年前伐採面積が急拡大し、林業に携わる人材確保が課題となっていた。

1_2

責任と誇りの証「のぼり旗」が現場に掲揚されています

地域の森林整備を責任と誇りを持って取り組む事業体の証の「のぼり旗」が、伐採現場に掲揚されていました。これは、大隅流域森林・林業活性化センターで作成し地域の認定林業事業体に配布したもので、再造林まで責任を持って行う事業体の証となるものです。大隅地域の未来の森林づくりのために、多くの伐採現場にこの旗がたなびくことを祈ります。大隅流域森林・林業活性化センターで「のぼり旗」を配布した事業体は、以下のURLをご覧ください。
 

1

2

3

4

5

6

 

2020年12月 9日 (水)

鹿屋農業高等学校の進路ガイダンスに参加しました

12月9日(水)の午後1時50分から3時40分まで、鹿屋農業高等学校の進路ガイダンスで、『林業の仕事』の紹介を行いました。ガイダンスは同校の1,2年生が対象で、約30近くの専門学校(県内外)や大学、自衛隊などがそれぞれのブースで、生徒に仕事内容などを説明するもので、生徒は聞きたいブースを事前に選んで、そこに行き話を聞く形式で、林業の仕事には5時限目が1人、6時限目が5人来てくれました。説明中はみんな眠らずに、きちんと聞いてくれてました。彼らの中から一人でも多く林業に就業してもらえるようサポートしていきたいです。

1_10

2_7

3_6

4_5